私がTwitterを始めるようになったきっかけ

その他

今回の記事は多分に私的な事柄ですので、知育にも中学受験にも全く役立ちません。

自分語りなのでこれを読んで得ることは何もありません。

いわば長い自己紹介なので私に興味がない方は読まないで下さい。

2020年7月

Twitterそのものは2015年頃からやっていました。発信はほとんどしていません。いわゆる見る用のアカウントです。

中学受験用のアカウントを作ったのは2020年の7月です。コロナ渦が始まった年です。

最初の緊急事態宣言が明けてレインボーブリッジや都庁を赤くライトアップする東京アラートがあったあの時期です。

私はあの当時はコロナに感染して健康被害を受けることよりも、感染することによる風評被害を恐れていました。

緊急事態宣言中の授業は全てオンラインで行っていました。

しかし事前に用意はしていたものの、最初はオンライン授業に対する生徒のハードルは高く、私が経営する塾ではオンライン授業にそのまま移行したのは6割程度でした。

夏期講習は何とか乗り切ったものの、受講料は過去10年で一番低いものでした。

夏期講習の募集をしている頃に「もうこの辺で塾経営も潮時だな」と思っていたのが2020年の7月でした。

実際に塾を廃業して他の仕事を色々と検討したのもこの時期です。

しかし「自分の都合で受験生に迷惑をかける訳にはいかない」というのが一番の理由でとりあえず2021年の2月まではどんなに赤字になっても塾は続けようと思い直しました。他に取り柄がなかったのもありますが。(ちなみに2021年入試は女子御三家1人、男子最難関校に2人合格はありました。)

つまり私の中では2020年の7月に塾は一度終わったも同然でした。

Twitterを始めて

2020年の7月の中学受験用のアカウントを作り、廃業する前に常々思っていたことを発信し続けようと思って始めたのがTwitterの「中学受験を考える」というアカウントです。

中学受験については色々と疑問に感じることがあったので「中学受験を考える」というアカウント名で発信を始めました。

スペースで「塾長」と呼ばれるようになったので「中学受験を考える塾長」というアカウント名に変更しました。

固定ツイートについては環境要因について共有環境と非共有環境の混同があったので一度書き直しましたが、内容は2020年の7月に書いたものと変わっていません。

Twitterでは塾名などを明記したことはないものの、私のことをよく知っている一部の方は知っています。一応法人の代表ですので、塾名が分かれば法人の代表である私の住所まで分かります。

身バレすること自体は何も恐れていません。塾経営については一度死んだ身なので。

ただし塾の経営に関して営業妨害をされれば法的措置は取ります。

ご存知の通り、営業妨害罪は刑事事件としても取り扱ってくれます。

google マップの口コミも誹謗中傷案件については所轄の警察署は割と丁寧に対応して下さいました。

ツイートとスペースについて

インターネット上に書き込むことは世界中に発信することだと私は認識しております。

スペースも同様です。信じられないかもしれませんが、私は塾の保護者の方も聞いている可能性があることを一応は念頭において発言しています。

私のツイートによって傷付く人がいることも承知しております。

しかし全ての人を傷付けないように言いたいことを発信することは無理だと思っております。

傷つけることを目的として発信しているのであれば問題だとは思いますが、私はそうではありません。主観的にそう思います。

ただ、私はツイートで過度に粘着してきたり、訳の分からない反論をしてくる方に言いたいことがあります。

Twitterにはブロックやミュートの機能があるので私の発信を不愉快に感じる方は是非その機能を活用して下さい。ブロックやミュートのやり方はググレカス。

スペースも同様です。私がお金を頂戴してスペースを開催しているのであればその発言に対して「不愉快だからその言葉遣いはやめろ」と言うならまだ分かります。

また、私が特定の個人や団体を攻撃をしていたのであればそれに反論するのも分かります。しかしそうではない私の発言に対して不愉快に思われるなら退出して下さい。

スペースは強制的に聞かせているのではありません。スペースを聞く以外にも娯楽は沢山あると思うので無理して聞かないで下さい。

という訳で自分語りを言いたい放題書き連ねましたが、これを読んで考え方を改めてくれた方は今後は宜しくお願いしません。

今までありがとうございました。

 


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